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体験レッスン事例:緑園都市からお越しの6歳のオマセなお嬢さん

アンピアノ教室(横浜市旭区)の赤松靖子です。

春に三日の晴れなしと昔から言われますが、今年は珍しく晴天が続きますね。
入学式は雨の心配がなく、桜が舞い散る中、花びらの絨毯を踏み踏み校門をくぐるピカピカの1年生の姿が目に浮かぶようですね。

さて、先月、緑園都市方面から新1年生になる6歳のRちゃんが体験レッスンへ来てくれました。
お母さまから頂戴した問い合わせメールには

「もう何年も前から考えていたのに行動できず、やっと思い立ったので、この勢いでメールをさせていただきました!」

とあり、ずっと悩んでいらしたことがうかがわれました。

体験レッスンへ来られる前に、こちらの空き時間とご都合が合うかどうかお電話させていただき、ご都合の合う曜日があったので来ていただくことになりました。

当教室の体験レッスンは30分です。
内容につきましては、こちらの記事をご覧ください。

体験レッスン事例:旭区二俣川方面からお越しの女の子(6歳)

体験レッスン事例:緑園都市方面からお越しのおしゃまな女の子(6歳)

Rちゃんは6歳でも身長も高く、大人びた雰囲気のお子さんという第一印象でした。

ピアノは全くの初めてさんでしたから、いつもの鍵盤2つと3つを探すことやリズムについてからまずスタートです。
ただ、私立の小学校に入学されるとお聞きしていたので、いつもよりちょっとペースは早めに進めました。
いろいろな質問にもすぐ答えてくれて、すぐにできてしまい、呑み込みが早い印象でした。

とは言え、初めてのピアノの先生とのリズム打ちはちょっと恥ずかしそうで、時々ママを見てもじもじしていたりして、一見すると背が高くて大人っぽい雰囲気のRちゃんは、小学生に見えるくらいなのですが、まだまだあどけない姿も見え隠れして素直そうな可愛らしい女の子でした。

体験レッスンはそのままお帰りになり、その後数日してメールで入会のご連絡をいただきました。

そして、昨日が最初のレッスン!

体験レッスンでお土産に渡したプリントはやってくださったそうで、ドレミファソラシをランダムな場所から言うことはもうバッチリでした。

全員に買っていただく、リズムの本


「2つのことを同時にすることが苦手なんです~!」

お母さまが心配されていたことがこれからの課題かなと私も思いましたが、それをコツコツ練習していくところがピアノ教室ですから、何の心配もいりません!

ぜーんぶ、なんでもできちゃう!

なんてことはまずなくて、みんな何かしら不得意なことはあります。

逆に、これは得意だということだってたくさんあります。

何が得意で、何が不得意なのかがわかることもピアノレッスンの面白さで、そういう自分を自覚していれば、将来それはあらゆる面で役に立つと思います。

「第1回目のレッスンは楽しかったようです。」

お母さまからレッスン後に嬉しいラインをいただきました。

これから、先生とママとRちゃんと3人で一緒にピアノを通して音楽の楽しさ、わかる面白さを体験していきましょう。

 

 

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