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全調が弾けることにどんな意味があるのか?

横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室

うちのお教室の売りになりつつある番付表

東横綱になると全調弾けるようになりますが
それにはどんな意味があるのか?

私の中には

いつくか

こうなってくれるんじゃないか!

という期待が、もちろんあります。

その期待が
今日のセミナーを受けたことで

必ずこうなる!

という確信に変わりました。

それは

調性感を持った子供に育つということ。

「あっという間に全調が弾ける本」

の著者である、添田みつえ先生の講座を受講し
先生もそれを熱く語ってらっしゃいました。

私はまだ始めたばかりで
例えば、小さな1年生が全調弾けるだろうか?
和音は全て押さえられるだろうか?
途中で投げ出す子が続出したら?

そんな不安が大きく
まだまだ、まずは弾けるだけでOKにしています。

でも
今日の講座を受けて

全調スケールとカデンツ弾くことを
ずっとずっと、何度も繰り返し
年齢に応じたアドバイスをしていけば
いつか、そのアドバイスに目が輝く日が来るかもしれない・・・

ペースメソッドの螺旋学習に通じるかも?
(ペースは全くまだ未知ですけど)

そんな確信をさせていただけた今日のセミナーを
熱くご紹介くださった
カワイの営業さんには感謝です。

そして、添田先生ご自身が福島の震災で
大変なご苦労をされ
新しい土地で、0からのスタートで
今の生徒さんたち(ほとんどが初めは電子ピアノとのことでした)
ピティナコンペレベルまで育てて来られたお話しを伺い
指導者のあきらめない気持ち
大いに刺激を受けました。

指導者の思いは通じるのですね。。。