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調律でピアノが別人のようになる~南万騎が原からお越しの調律師さん

横浜市旭区柏町、相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分
アンピアノ教室の赤松靖子です。

鬱陶しいお天気が続きますね。
この時期は、ピアノも湿気を含み音が狂います。
レッスン室の2台のピアノ、高音が少し下がってきました。
おまけに、低音は時々鳴ったまま・・・?あれ・・・?止まった?
そんなことが続いたものですから
いつもより少し早めに調律をお願いしました。

今回

かなり悩みましたが・・・

悩みに悩んだ末

今までの調律師さんから卒業することにしました。

新しい方は
ホールでの響きをレッスン室にも!
という方なので
この狭いレッスン室のピアノがどんな音色になるのか
正直、心配でした。

3時間以上かかって調律していただいたピアノを弾くと

以前のピアノの音色とは全く違う音色で歌いだしたのでびっくり。
音が私の周りを回っているようです。

 

こんなにも変わるんですね。

というわけで
今週は、毎日子供たちのリアクションを楽しみにしてレッスンしていた私です。

すぐに気づいて私にキラキラした目で訴える子。

黙っているので私から言うと、”やっぱりー”と言う子。

私が言っても首をひねる子。

一人ひとり、感じ方も、その表現も違う
子供たちの個性を楽しく受け止めていました。

もう一台のグランドピアノと比較してみると
音色の違い
鍵盤から手を放した後の残響を感じ取ることが
もっとはっきりとわかります。

調律の奥深さを知り
もっとピアノを知りたくなりました。

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