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考えてピアノをひく大切さを学んでいる旭区二俣川の女の子(小1)

金曜日は学校での1週間の疲れもたまってくる頃。
横浜市旭区二俣川方面から通う1年生の生徒さん、今日はいつもの元気な声がちょっと曇っていたけど
レッスン室に入って始まってしまえば
徐々に先生のペースに乗せられて!
2週間分の演奏をたっぷり聞かせてくれました。
いよいよ来週に迫った初ステップ。
いつにも増して練習頑張ってます‼️

ステップの曲ばかりでは飽きてしまうので
「ピアノのほん」や「耳をすます」
も同時進行しています。

ピアノのほんから、今週の宿題「こわれたロボット」は
轟千尋先生のとっても可愛い曲です。

レッスン2回目なので
タイトルのイメージを掴んで
強弱をつけたり、スタッカートも軽くひいてくることが宿題でした。

この曲のどこがこわれたロボットの感じがする?

最後のところ!

すぐにお返事してくれました。

なるほど!最後か。おもしろいねー。

そこは、強弱記号なんて書いてある?

うーん ピアノ ピアノ??

ピアニッシモだね。

Yちゃんはさっきどんな強さでひいてたか覚えてる?

あっ。。。

と言って、弾き直してくれたのが写真のシーン。

一所懸命、考えてひいてくれたんだよね。
最後の小節を
あーあ こわれちゃった!
って感じてたから、つい気持ちが入って強くなっちゃたんだね。
そういう表現もあるけど
この曲の場合は。。。
ロボットくん、初めはいい調子で動いてたんだけど
だんだん怪しい動きになって
最後
止まっちゃった!
そんなイメージじゃないかな?

私の話しを聞きながら、Yちゃんも自分のイメージを
いっぱ〜いお話ししてくれました。

想像力の羽を広げて曲をどう感じるかおしゃべりして
イメージがしっかりできて演奏すると
短い曲も、とっても楽しいですね。

そして、本をたくさん読むことも大切です。

 

 

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