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お子さまのピアノは焦らず長い目で見守ることで良い結果に~旭区二俣川方面からお越しの女の子(小3)

横浜市旭区柏町、相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分
アンピアノ教室の赤松靖子です。

 

「ピアノ続ける!」と宣言した旭区二俣川方面からお越しの小学3年生のIちゃん。(その時の記事はこちらをお読みください

半年ほど経った今は、ピアノを辞めようか悩んだことなど嘘のように、前向きにレッスンへ通ってくれています。

それだけでも大きな成長なのですが

学校の音楽集会でピアノ伴奏をやりたい!

と、頑張って課題曲の練習をして20人近くのお友達と一緒にオーディションを受け、結果、指揮者に選ばれました。

前向きなピアノへの気持ちはそれだけではありません!

ピティナステップ(いつでも参加でき、アドバイスがもらえる、公開のステージです)の参加を決めてくれました。

前回(半年前)はパパ、ママと連弾でしたが、今回はソロで参加です!

そのステップを最後にピアノを辞めようか、どうしようか悩んでいたお子さんが、なぜ再び目標を作り、それに向かって練習を始める気持ちになったのでしょうか?

そのパワーはいったいどこから来るのでしょうか?

 

 ①ご両親の大きなサポート

 

➁好きな曲が弾ける

 

Iちゃんの場合はこの2つが大きかったと思います。

 

① ご両親の大きなサポート

どんなことにも共通しますが、ご家庭のサポートはとても大きな力になります。

Iちゃんの場合は、お父様もお母様も音楽が大好きで、ピアノのレッスンをIちゃんと一緒に受けられています。

9月には、お父様が初めてピティナステップに参加され2曲ソロで演奏されました。

お母さまはお琴のお稽古に幼少から通われ、年に一度の大きな舞台を欠かさず踏まれ、1つのことを長く続ける大切さをよくご存知な方です。

そんな素敵なご両親から受ける影響は言うまでもないですね。

知らず知らずのうちに、練習を重ねてステージに立つことは自然な流れとして受け止められる環境にいるのです。

今回のステップは、ママが参加されることを先に決め、Iちゃんも一緒に出よう!と誘ってくれました。

「ステージに立つ目標があれば、練習がんばりますものね。」

いつも、お子さんのピアノへの気持ちが下がらないよう練習の声掛けをしてくださること。

ご両親が率先してイベントに参加してくださるという素晴らしい環境を作ってくださること。

ピアノが好きでいてほしいというご両親の思い、惜しまぬ努力が、習い事が続く大きな力になっています。

Iちゃんのお父様、お母様、お忙しい中いつもIちゃんの応援をしてくださってありがとうございます!

 

➁ 好きな曲が弾ける!

そんなご両親の気持ちに一生懸命応えるIちゃんですが、小学3年生ともなるとさすがに自我の目覚めの時期です。

ママのリクエスト、ブルグミュラーの中から選曲には頷いてくれません!

それはそれで、大切なことですね。

Iちゃんには年の離れたお兄ちゃんがいて、音楽はお兄ちゃんの影響を沢山受けているようです。

 

ママからは心配そうな、不安そうなメールをいただきました。

 

「打ち上げ花火」弾いていいならステップ出る♪と言ってますが、この曲で出られるのでしょうか?

「もちろん。出られますよ!」

 

大人が弾いてほしいと思うピアノの王道の曲より、自分が好きな曲を弾きたい!

音楽が好きであれば、そう思う気持ちは自然ですし、その気持ちを尊重してあげたいです。

因みに「打ち上げ花火」はこちらです。

小学3年生でこの感性はオマセさんですね♪

 

お子さまの成長は長い目で応援しましょう

音楽は好きだけど、ピアノの練習はあまり好きではないお子さんでも、ご家庭の環境作りや、お子さんの気持ちを優先してあげることで、ピアノは長く続けることができます。

ご両親がステージに立たなくても、お子さんがステージに立つことを夢見てあげる、応援してあげるだけで十分なのです。

「いつも、あなたを見ているよ。応援しているよ。」

という気持ちが一番大切なんです。

習って数年で、あきらめたり、結論を焦ることはありません。

音楽が好きであれば、きっとピアノが弾ける喜びをいつか感じる日が訪れるはずです。

その日は先かもしれないけれど、楽器ができることは人生をとても豊かにしてくれますよ。

私と一緒に、お子さまの未来を作るサポートをしてあげませんか。

アンピアノ教室体験レッスンのお申し込みはこちらです

 

 

 

 

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