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ピティナピアノステップのステージは子供たちの成長を感じる場

昨日はピティナピアノステップでした。
今年から私の付き添いなしでお願いしていましたが
昨日は私も演奏したので
久しぶりに生徒さんの付き添いをしました。

2年生と5年生、中2の3名が参加して
中2の生徒さんと連弾もしました。
曲はピアノジャックのジムノペディ第1番。
練習回数は少なかったけど、楽しい本番でした。
本当は楽しかったんでしょうけど、終始怖い顔していた生徒ちゃん☆
それが思春期なんですよね~。

横浜市戸塚区から通われている小2年生の初めてさんは、予想通りの堂々とした演奏。
「すごーくよく弾けていたよ。でも、緊張した?」
の問いかけに
「わかんなーい」
「なんか、力が入って見えたよ。腕がカチンコチンって」
という私にまだ、(・・?な顔

すかさずママが

「緊張するっていう感覚がわからないのかも。
さっきの状態が緊張っていうんだよ!」と、本人に説明していました^^;

その会話を聞きながら
ステージに上がるって、子供たちの感性を確実に刺激していることを実感。

横浜市東戸塚方面から通われている小5の初ステップさんは
4歳からピアノを始め
私が3人目の先生。
最初の体験レッスンで聴いた彼の演奏を思い出すと
出会ってから1年半の大きな成長を感じ、感無量でした。

私のところへ来たときは
「もうピアノはいいかな・・・」
本人もお母様もそんな気持ちが心の大半を占めていたようですが
ジャズ大好きなお父様が(ビッグバンドをかなりやってらして今も活動中)
もうちょっと やらせたい!
そうおっしゃってらしたこと、今でも覚えています。

それから1年半
ここまで成長できたのは、本人とご両親が
私の指導についてきてくださったからこそ。
選曲したブルグミュラーの「アラベスク」も
ギロックの「カスタネット」も
男の子らしい響く音、スピード感、表現力など様々な課題を
今回のステップに向けての練習でクリアしていってくれました。

ステップに出るためには
普段の練習+アルファが必要です。
この日のために、2、3か月くらいの準備期間を必要とします。
普段のテキストも止まってしまうけど
先へ進むより、もっともっと大切なものを手に入れられます。
そして、その目に見えない成長をお子さんの
たった数分のステージの演奏から実感できます。

来月も私がステーションスタッフを務める
新横浜ステーションの初ステップがあります。

横浜市旭区のサンハートホールで1日開催していますので
ぜひぜひ、ピアノを学習している皆さんに聴きにきていただいて
たくさんの刺激を受けてほしいなと思います。
アンピアノ教室からもたくさん参加します!

 

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