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ピアノ構造セミナー

横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室

ピアノレッスンを通じて、豊かな感性、自発性、個性を育てるアンピアノ教室
赤松靖子です。

初めて主催させていただきました”ピアノ構造セミナー”
無事、盛況のうちに終了致しました。
日曜日の10時という早い時間にもかかわらず
お越しくださった先生方、どうもありがとうございました。

日本だけでなく、海外からも依頼が来るという調律師
横山さんの3時間にわたるお話しは
オルゴールをピアノの周りの樹に乗せて響きを味わう!からスタート。
その後、今までの認識を覆されるような内容にまで及び
ご一緒した先生方全員が、もっとこの先を聞きたい!
と、第二弾をリクエストいただくほどの素晴らしいセミナーでした。


こちらの写真は、アクションです。
模型を簡単に作り替えたものと、図を使って説明中!

ピアノはネコが歩いてもちゃんと音は鳴りますよね。

でも、その鳴るまでの仕組みは、このアクション模型を見てくださいね。
・・・
途中から
私は理解不能でした(笑)

グランドピアノの周りを囲む樹について(リムと言うそうです)
メーカーにより、使っている樹の種類も違えば
接着剤も違うこと。。
ピアノ、何十年も共に過ごしてきたのに
恥ずかしながら知らないことだらけです。

横山さんがおっしゃるように
他楽器のように、自分でメンテナンスができないからこそ
知ろうとしなければいけないなと思いました。

セミナー後、私からのお礼メールに
ある先生からこんな返信を頂戴しました。

このセミナーをきっかけに
揺らいでいた方向性を考え直すことにしました。

これは文章の一部ですが
そう締めくくられたメールを読んで
詳しいことはわかりませんが
でも、なんとなくわかるような気がしてじーんと来てしまいました。

また、このセミナーをきっかけに
実はいろいろピアノについて悩んでいた方も多くいらっしゃいました。
大切なピアノのこと、もっと正しく理解して
もっと、より自分に近い存在になってほしい。
何十年も共に過ごしてきた、大切なピアノと
これからもずっと一緒に歩んでいくためにも
こういった学びは大切だなと思いました。
ピアノ調律に人生をかけて来られた横山さん。
素晴らしい講座をありがとうございました。


 

 

 

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