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アンピアノ教室の課外授業~旭区南万騎が原方面からお越しの生徒さんママと

横浜市旭区柏町、相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分
アンピアノ教室の赤松靖子です。

本日は久しぶりの先生と行くシリーズ♫でした。

プログラムを読み返していたら
「課外授業」
という言葉がふと浮かんできたので
ちょっとネーミングを変えてみました。

アンケートをきっかけに、今日ご一緒することになったママはお子さまが横浜市旭区南万騎が原方面から通われるています。
アンピアノ教室在籍5年め!
4歳になってすぐ
年少さんの夏からピアノを始めて
まだ赤ちゃんだった下のお嬢さんも一緒でした。
なので、気心の知れた仲♡
共にお子さんを応援してきた、私にとっては大切なパートナーです。

そんなママと
初めて一緒にショパンのレクチャーコンサートへ行けることが
とっても嬉しく、今日を楽しみにしていました。

レクチャーコンサートは満員のお客様。
1時間、曲解説も挟んで
有名なノクターンやワルツ、ポロネーズのプログラムで
クラシック入門として、とても魅力的な内容でした。
私もありったけの知識を披露(笑)
「別れのワルツ」のエピソードとか♫マジョルカ島の話とか。
解説を聞いてから聴く方がより興味を持って聴けますよね。

「知っている曲が多くて良かったです!」
終わってから
そう言っていただけたので
私もお誘いしてよかったです。

でも、実は今日のメインはピアノのお悩み相談!
ランチをしながら
お子さまのピアノのお悩みをじっくりお聞きして
私からのアドバイスをして
それは即解決には繋がらない答えでしたが
ママ目線でない
先生目線からのたくさんの子供達をレッスンしてきた
経験からの言葉。
今の悩みは心配ない!
と、わかってもらえたのではないかな?
少しでも安心してもらえたかな?

もっと
こうなってほしい!

そう思って
ついつい口出ししてしまうことありますね。
お母さんなら誰もがそう思い、求めてしまうのは
自然な気持ちです。
それで、つい、言いすぎたり

逆に、一生懸命言ってるのに、子供はあっけらかんとしていて
やきもきしたり。
そういう温度差も
大人と子供だからあって当然です。

でも
それって
ほとんどのピアノを習わせているママの悩み。
なかなか思い通りには動いてくれません。
大人が
子供たちの気づきを
時間をかけて待つことが必要なんです。

待つことって
忍耐が必要ですよね。
でも
ピアノの先生と一緒に待つのですから
それならできるって思いませんか?

そして安心してください。
先生は、待っているだけじゃなく
ちゃんと言うべき時には
子供達の心に届くように
話しているのです。

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