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アレンジオーディションに今年もチャレンジ♪

ピアノレッスンを通じて、豊かな感性、自発性、個性を育てるアンピアノ教室
赤松靖子です。

昨日は月刊ピアノ×ピティナアレンジオーディションでした。
今回で3回目のチャレンジ。
1回目の作品は、現在ヤマハプリントミュージックで出版されています。
2回目は残念!
3回目の今回は・・・どうかな?

今年は2曲エントリーしました。
発表会でカルテットで演奏した「もみじ」をピアノソロに書き直して
あと1曲は今や吹部の定番曲「宝島」

毎度のことですが、演奏前に30秒のプレゼンがあり
それがとにかく、苦手。

アレンジがデイリーワークではなく
子供たちへのピアノ指導が大切なことで
選んだ作品には、様々な背景や誕生秘話
があったりするわけです。
30秒で簡潔になんて語れなーい!
でも、皆さん、とてもスマートに話されて
その後、バリバリ弾かれるので^^;
それを聞いているだけで私のテンションマックス(笑)

昨日も・・・相変わらずまとまらないプレゼンをして
そんな自分にがっかりしながらピアノに向かうと
演奏もなんか、締まらない・・・
結果は来月なので、忘れたころにポストに届きます。

そんな苦手はありますが、毎年チャレンジすることで
アレンジした作品を磨こう!という努力を”隅々”までするので
このことが、私にはとても勉強になりますし
同じグループの方たちの個性あふれる作品に触れられることは
とてもとても、良い経験、影響を与えてくれるのです。
それが楽しみでもあります。
こんなにたくさんの個性に出会えるチャンスなんてまずありません。
年齢も、音大生から私のような年齢^^;まで幅広く
職業も、きっとあの方は演奏家で、あの方は作曲家で
あの方は指導者で・・・
アレンジ作品にはその方の歩んできた道のり、感性がぎゅっと詰まっています。
そんな皆さんの作品は、どれも素晴らしかったです。

さて
今回の作品「宝島」は
現、吹奏楽部の生徒さん、元、吹奏楽部の生徒さん
に、先行発表会☆しまして
2人とも目を輝かせて
「これ 弾きたいです☆」と言ってくれました。
ただ今、練習中です。

あんなに嬉しそうな顔をして、けっこう難しいのに(上級アレンジです)
家でコツコツ練習してくれているなんて
もう、私はそれだけで大満足です。
また一つ、気になっていたことが終わって先に進めます。
次は、ジャズ!久しぶりに練習しなくては。

 

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