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ピアノ構造セミナーを開催していただきました~南万騎が原ピアノクリニックヨコヤマさん

アンピアノ教室(横浜市旭区)の赤松靖子です。

私が住む南万騎が原駅近くに、ヨーロッパピアノの販売と調律、修理を行うピアノ工房があります。
引っ越してきたころからずっと気になっていたのですが、ピアノを買う目的がないとなかなかお店には入りにくく
また、こちらは音楽教室も経営されていらっしゃるので、同業者という理由もあり、お店の前を素通りしていました。

が!

2年前
思い切ってお店に入ったところ、スタッフの方たちがとても紳士的な物腰で接してくださったことですっかり私も気を良くして、実は、生徒さん達や保護者の方に、夏休みのイベントとして、ピアノ構造セミナーを開催していただきたいのです!と言う話を切り出しました。

こちらがその時の記事です。

これをきっかけに、次は先生に向けてピアノの構造セミナーを開催

3時間のセミナーでしたが、全てを語るにはまだまだ時間が必要ということで、今回第2弾を開催する運びとなりました。

お友達先生に呼びかけて、今回は13名のピアノの先生方が参加して下さいました。


ピアノの音色って、実は調律でほぼ決まるのだそうです。

ということは、調律をお願いする時に、私たちが自分のピアノをどんな音色にしたいか、もっと具体的に伝えられなければいけないということです。

今まではお邪魔かな?と部屋を出ていましたが、これからは調律師さんの作業を見せていただいて、何をされているか質問攻め?!
くらいの意識でいこうと思います!

最後に、ピアノの木はその部屋の音を吸う!(怖い~!!)
という、衝撃的な実験をして下さって幕を閉じました。

横山さん、リシュモア音楽教室の渡邊先生、スタッフの皆さま、沢山の学びをありがとうございました。

ピアノは自分でメンテナンスできない複雑な楽器ですが、それでも、最低限のことを知り、大切な私のピアノをこれからも時間をかけて育てていこうと思います。

 

 

 

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