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2018年も宜しくお願い致します~お正月にお休みしたピアノは何から始める?/横浜市旭区アンピアノ教室です

アンピアノ教室(横浜市旭区)の赤松靖子です。

お正月三が日が過ぎましたね。

皆さま年末年始いかがお過ごしでいらっしゃいましたか?

私は31日のカウントダウンを初めてライブハウスで過ごしました。

その時に心の中で決心したことを胸に刻み、元旦からピアノを弾いていました。

音楽やってきてよかった!

しみじみ、そう感じた年末年始でした。

 

今年も、子供たちが生涯に亘り音楽のある潤いある生活を送ってもらえるよう、保護者の皆さまと共に子供たちのピアノを応援して参ります。

どうぞ横浜市旭区アンピアノ教室を宜しくお願い致します!

さて、冬休みはクリスマスや年末の慌ただしさ、新年のお楽しみがたくさんありますね。

子供たちにとっては一番楽しみで、家族そろってゆっくりできる時間かなと思います。

そんな日々が続くと、ピアノの練習は後回しになりがちですね。

 

お正月くらいはピアノの練習をお休みしてもいいよね!

 

もちろん!ゆっくり楽しんでね。

 

私も生徒さんにはそう声掛けして冬休みに入りました。

でも、休んでしまった分、久しぶりにピアノの前に座ると・・・

 

えっと、なにから始めようかな?

 

そんな風に思うお子さんや、保護者の方がいらっしゃるかもしれませんね。

本日は、ピアノを始めたばかりの生徒さんに向けて、お正月休み明けの練習方法について見ていきたいと思います。

 

ドレミでたくさんおしゃべり

①写真のように音名7つを書いて並べます。(紙でも何でもOK!)

②階段のように並べます。

③1つずつ高くなるしりとりを見ながらやりましょう。

例えば、ドレミ→ミファソ→ソラシ

④1つずつ低くなるしりとりを見ながらやりましょう。

例えば、シラソ→ソファミ→ミレド

※③と④は3つ、4つ、5つと徐々に増やします。

➄カードを見ないで③と④をやります。

どんどん言えたかな?

ドレミでいっぱいおしゃべりしましょう。

当教室では、こんなカードをピアノを始めてすぐの生徒さんには貸出をします。


たくさんドレミおしゃべりできたかな?

看板犬?のラムも応援してますよ~♪

 

3本の指でおしゃべり

音名を使ってたくさんおしゃべりできるようになったら、ピアノでおしゃべりしてみましょう。

①123 / 234 / 345

指番号を声に出しながら、片手ずつまずはテーブルの上で動かしてみましょう。

できたら、両手で同時に動かしましょうね。

②ドレミの場所を、鍵盤の低い場所から高い場所に向かって全部わかるかお家の方と確認しましょう。

鍵盤がたくさんあるので、ドの場所にかわいい付箋をはってもOKです。

③ドレミの場所が確認できたら、上の指番号3通りで低い方から高い方へ向かって全部弾いていきます。

高い音から低い音へもできたらやりましょうね。

この時は立ったまま弾いて大丈夫です。

始めたばかりの小さなお子さんは、まず、88もある鍵盤のドレミの場所を覚えることが大切です。

④ドレミの場所が確認できたら、ファソラシ4つの場所を確認して、ファソラ、ソラシの3つの音を使い、指番号を言いながら

③のやり方で鍵盤全てを使って指を動かします。

ピアノを始めたばかりの生徒さんは、まず、このようなところからお家の方と一緒に楽しくスタートすれば、大きなピアノの前に

座っても、迷うことなく久しぶりのピアノを楽しめることと思います。


こんな風に、テーブルに置いたミカンに書いて混ぜておいて、ピアノを思い出してもらうのも手ですね(笑)

 

今年も、アイデアを絞って、楽しく、長く続けられるピアノレッスンを展開して参ります。

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