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ピアノへの憧れをやっと声に出して言えた日~希望ヶ丘方面からお越しの生徒さん(中2)

横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室4つの指導方針

横浜市旭区柏町、相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分
アンピアノ教室の赤松靖子です。

この画像は、私のHPのトップにあります。
制作してくださった方が、私と打ち合わせしていた時に
「先生のピアノのレッスンは子育てのようですね。」
そうおっしゃって、選んでくださった画像です。

ピアノにお子さんを通わせていらっしゃる保護者の方たちが
それについて、どの程度ご存知でいらっしゃるかわかりませんが
私にとって、ピアノの生徒さん一人1人はわが子と同じ。
大切に育て、その成長をできる限り長く見守って行きたいと思っています。

4年生で出会った希望ヶ丘方面から通う生徒さんは、気づけばもう中学2年生。
私の教室へ来たきっかけは

「ピアノはやめたくない。」と言うわが子に
「どうして続けたいの?」と聞くと
「わからない。」

その答えを見つけたくて
私の教室の扉を叩いてくれました。

その答え探しは、体験レッスンの日から始まり
今もなお、続いています。

中学生のピアノレッスン

横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室ピアノ

他教室から来たときに始めた「やさしいハノン」はもう3週目。
未だに、まず最初にこれを弾くことからスタートです。
その後は、ピアノアドベンチャー
そして、コードを学ぶことで
休みがないバレー部、塾にも通う多忙な中学生は
精一杯!と、私が考えたメニューをこなす日々。
ところが・・・

先日、突然きっぱりと

「先生。ピアノの名曲ってあるじゃないですか。私、そういうのも弾いてみたいんです。」

忙しいと決めつけていた私はもうびっくりして
嬉しいという言葉では足りないくらい喜んでいる姿に気づいたかな?

彼女のどこかにあった、小さな憧れの気持ちを
やっと口にできたんだね。
ここまで続けて来て本当によかったね。
体験レッスンの時に来たあどけない顔と輝く瞳を思い出して
1人、うるうるしていました。

その時のこと、意外と本人も保護者の方も忘れてしまってるけど
指導者は、その時、初めて会った時を一番覚えています。

最初の出会いを大切にしているから、今がある。

これからもできる限り長く、共に歩んでいけたらなと本気で思うのですが
私はピアノに関してのお母さんなので
やっぱり、巣立っていく日を覚悟して子育てしなければならない。
それをわかっていても、年々、とても寂しく思うこの頃です。

 

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