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音符読みドリル頑張ってます!

横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室編曲出版

始めて9か月。ある日の年中さんの音符読みの風景です。
音程はまだ合いませんが、この時期はそれよりも、まずは
音符を早く読めることに集中してもらいます。

この日は”ヘ音記号間の音”
少し離れた音程の場所もありますが
それがパッと一目で把握できるこのスピード力!
そして、集中力も切れていません。

Anne Piano Schoolでまず最初に頑張ってもらうことは
音符をすらすら読めるようになることです。

この時期は、ご家庭の力をお借りして
お家での練習にばっちり付き添っていただきます。
ちょっと大変と思われるかもしれませんが
ここをしっかりと固めておくことで、先々の課題は
随分と楽になってきます。

音符が読めなければ
ピアノは弾けません。

目→脳→手→耳

この順番が狂ってしまうと
それは、取り返しがつかないと言っても過言でないくらい
子供たち自身が大変な思いをし
結局、初めは楽しかったけど
だんだんつまらなくなって辞めてしまう
という結果を招きかねません。

毎日繰り返すことで
どの子も必ず音符はスラスラ読めるようになります。
そして、こんなふうにあっという間に音符が読めることは
何よりも、子供にとって大きな自信となるのです。
それが、楽しいに繋がる。

勉強と同じですね。

 

 

 

 

 

 

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