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簡単なメロディでレッスンは工夫できる

横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室

今月のグループレッスンが迫ってきました。
一か月はあっという間ですね。
今日は、PCの調子がよくてだいぶ準備がはかどりました。

4月からペースメソッドに入会して
月3回の勉強会やセミナーに参加してきたことが
だいぶ明確になってきて、今月は準備がだいぶ早くなりました。

写真の楽譜は低学年用に作ったもの。
ペースのテキストから引用しました。
オリジナルはヘ音記号。
初見では低学年には見にくいかなと思い
ト音記号に直し、調も変えました。
「むすんでひらいて」
は、アメリカでもポピュラーな曲なんですね。
移調やテーマからバリエーションを作るレッスンには
ぴったりな音域、長さです。
マイファースト・ピアノアドベンチャーCのテキストにも出てきます。
やはり、バリエーションを学ぶページ。

アメリカンメソッドは、ピアノをスタートしたらすぐに
バリエーションを作ったり、移調したり、クエスチョン&アンサーを
どんどん体験していきます。
小さな子供でも、感覚でできるのです。
私も年長さんに導入始めましたが、小学生より抵抗なく
好きな音を組み合わせて楽しそうに遊んでくれます。

今のところ、グループレッスンでしかじっくり取り組めない内容ですが
”弾く”より ”聴く” ”読む”
ことを軸に学ぶピアノレッスンのスタイルは
これからもどんどん取り入れて行きます。

それらを学ぶことで
”音楽から離れられなくなる”
こどもたちを増やしていきたいなと思うのです。