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子供たちが主体的に参加できるピアノレッスンを目指して

横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室プレピアノコース

週に一度のピアノレッスンで私たち指導者が行うことは
弾いてきた宿題の曲を聴いて
間違えている音を直したり
強弱がついていなければ、そこを指摘したり
音楽用語の意味を教えてあげることではなく

それに気づいているか確認することなんだ。

当たり前のようでできていなかったこと
改めて考えています。
質問すると沈黙が続いたり、困ったりしている表情を見て
時間もないし、答えを待てず、私が言ってしまっていた自分。

ペースメソッドを学んでから
声掛けをものすごく意識して変えています。

答えを言うのではなく言ってもらう。

まず、質問する。

それにより、子供たちの発言が増えて
レッスンに動きが出てきたように感じています。
ほとんど喋らないような静かな子も
だんだんに質問に答えてくれるようになってきました。
そして、曲の仕上がりも以前より早くなりました。

初めての曲を渡して
まず、先生が弾くのではなく
何個、知ってることがあるかな?
先生はねえ
ええっと・・・5個!
5つもうわかっちゃった!!

そんな言葉かけから変わる子どもの瞳を大切にして
どんな言葉をかけようか、いつも考えています。