Go to Top

子供たちが主体的に参加できるペースメソッドを使ったピアノレッスンを目指して~横浜市旭区アンピアノ教室です

横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室プレピアノコース

横浜市旭区柏町、相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分
アンピアノ教室の赤松靖子です。

週に一度のピアノレッスンで私たち指導者が行うことは
弾いてきた宿題の曲を聴いて
間違えている音を直したり
強弱がついていなければ、そこを指摘したり
音楽用語の意味を教えてあげることではなく

それに気づいているか確認することなんだ。

当たり前のようでできていなかったこと
改めて考えています。
質問すると沈黙が続いたり、困ったりしている表情を見て
時間もないし、答えを待てず、私が言ってしまっていたことを大反省中です。

ペースメソッドを学んでから
声掛けをものすごく意識して変えています。

答えを言うのではなく言ってもらう。

まず、質問する。

それにより、子供たちの発言が増えて
レッスンに動きが出てきたように感じています。
ほとんど喋らないような静かな子も
だんだんに質問に答えてくれるようになってきました。
そして、曲の仕上がりも以前より早くなりました。

初めての曲を渡して
まず、先生が弾くのではなく
何個、知ってることがあるかな?
先生はねえ
ええっと・・・5個!
5つもうわかっちゃった!!

そんな言葉かけから変わる子どもの瞳を大切にして
どんな言葉をかけようか、いつも考えています。

 

, ,