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練習でもレッスンでも、演奏する時にも大切にすること

みみをすます

ペースメソッドを学んでから、3つの音を意識するようになりました。
連続するたった3つの音があるだけで
たくさんおしゃべりができることにやっと気づいたから。

それを、4月からのグループレッスンでじっくり扱ってきました。
まずは、ピアノの前に座ると”弾く”ことを意識しがちなので
つまり、指番号やメロディを作ると構えてしまいがち
それをなくすために、タッチベルで行っていましたが
今回からいよいよ鍵盤にしました。
止まることなく、3人でぐるぐると順番に3音で楽しむ
すんなりとそれができて
ここまで導くための道のりを丁寧にやってよかったと思いました。

同時に、”みみをすます”のテキストをまたじっくり眺めています。
幼稚園、低学年の生徒さんに使っています。
ペースを学び、リンクしている部分が多いことに気づきました。
私も子供たちと一緒に、3つの音でたくさんおしゃべりが
できるようになりました。

3つの音で楽しむというシンプルな作業ですが
子供たちの頭は、楽譜を見て弾いている時より回転しています。
ペース博士の言葉
Think in motion
をレッスンでも日々の練習でも大切にすること。
今まで私のレッスンにはなかったこと
少しずつマンツーマンレッスンでも取り入れて行きます。