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グループレッスンが低学年も高学年も同じ内容な理由とは~旭区希望ヶ丘、戸塚区からお越しの生徒さん他

グループレッスン

昨日は2016年4月からスタートしたグループレッスンの今日は5回目に当たる日でした。

生徒さんは、旭区希望ヶ丘、二俣川、戸塚区など広範囲からお越しいただいております。

毎月1回のレッスンの送迎、お時間を作っていただき、保護者の皆様には感謝です!

 

実はこのグループレッスン

 

多少の差はあれど、低学年も高学年も、ほぼ同じことを学んでもらっています。

・5フィンガースケールで全調弾くこと。
・楽譜からわかることを発言してもらうこと。
・3つの音で様々なメロディーを作ってみること。
・クエスチョン&アンサーをその場で作ること。

全て、ペースメソッドとの出会い、学びがあったからこその内容です。
私自身も新鮮さを持って考えるレッスン内容は
楽譜を見て弾く前に、気づいたことをどんどん発言してもらうことや
与えられたメロディを使って一音変えてみる
お友だちの創作したメロディを聞き、刺激しあう
ピアノを始めたばかりの子供も
ピアノを長く習ってきた子供にも
それぞれに異なる気づきがあります。
なので、同じプログラムでも全く問題なく
同じ問題を与えている私には、年齢による感じ方や気づきの違いが
むしろとても新鮮で、楽しいのです。

3つの音を使ってメロディを作っている2人
CIMG3082

「忘れないうちに、早く書かないと!」
CIMG3083

 

頭の中は動きっぱなし!集中している2人♪
CIMG3086

高学年には、おまけとして「音楽のマジック」を教えてあげました。
”拍子の不思議”
これについては、次に触れたいと思います。

 

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