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子供たちの個性に合わせたレッスンで「できない」ことを「できた」に変える~旭区希望ヶ丘方面からお越しの生徒さん(小2)

横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室

横浜市旭区柏町、相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分
アンピアノ教室の赤松靖子です。

ある日のレッスン風景・・・

旭区希望ヶ丘方面からお越しの生徒さん(小2)は、ずっと弾きたかったバッハ「メヌエット」にチャレンジ中!

音符は全部拾えていたけれど、リズムがあれれ?ここ・・・ちょっとちがうね。

楽譜をもう一度見てごらん!

先生と一緒にリズム打ちしてみようか!

いつもなら、すぐにできるはずなのに、自分で作っちゃったリズムが体から抜けない。

そこで
「どーしてどーして!」
と、なんでも知りたがりのNちゃんに

じゃあ、クイズしようか!

キラーン☆

この曲ってね、リズムの型が何パターンかあってね
1つの型がまたどこかに出てくるよ。
先生と一緒にいろんなリズムの型を見つけてみようか?

クイズにした瞬間にNちゃんにスイッチが入って
楽譜がよーく見えるようになりました。

色分けした楽譜を見ながら(本人にやらせたらすごいことになった^^;)
次はキッズボンゴで色別にリズム打ち。
そして、色別にピアノでリズム打ち。
そして、音符を当てはめて・・・

全部の色ができるようになって大満足♪

あとはゆっくり両手で弾くんだよ。

子供たちの個性を私たちがよく把握していれば
「難しいな」とか「できない」と
初めから子供たちが決めつけてしまうことを止めることができます。
レッスン中の問題解決に様々なアプローチをするための
指導者の柔軟な発想は、自分も子供に返ることなのかなと思ったりした一コマでした。

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