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入会3か月、年長さんのKちゃん(二俣川方面より)~「ピアノ楽しく通っています!」

アンピアノ教室(横浜市旭区)の赤松靖子です。

今回は、入会して3カ月経ったKちゃんの様子と、昨年暮れに行った面談(お母さまとのお話)についてご紹介します。

体験レッスンの様子はこちらをご覧ください。

昨年9月に体験に来られ、入会された二俣川方面からお越しの6歳(年長)の女の子Kちゃんは、とてもしっかりとしたお姉さんタイプ。
いつもレッスンへは、3歳の弟くんとママと3人で来てます。

当ピアノ教室では、入会後10回のレッスンが終わった時点でお母様と面談の時間を設けております。

面談では、ここまでのレッスンで、何か疑問点、ご要望、お気持ちの変化がないかどうか確認させていただいております。

お母さま

「毎週楽しくレッスンに通っています。ありがとうございます。」

「お家での練習も、毎日ドリルをやった後ピアノをすると決めました。」

と、有り難いお言葉を頂戴しました。

私から

「とてもしっかりしたお姉さんタイプのKちゃんですが、時々見せる甘えん坊な面もありますね。
そこを大切に受け止めていらっしゃるママもさすがだな~と思っています。
ピアノを通して、今しかできない親子の触れ合いを大切にしてほしいです。」

 

リズムうちが大好きでシャイなKちゃん

そんなKちゃんは、レッスン中はとっても静か。

ママ曰く

「幼稚園ではすごく元気なんですけど・・・」

唯一、ママと一緒に体を動かすときなどは、とても楽しそうな笑顔で、元気な一面もチラリと覗かせます。

リズム打ちが得意で、テキストの先の方までどんどんやってきてしまいます。

「おひざをトントンさせながら、リズム打ち(手拍子)できるかな~?」

「タンタンターアン♪ タンタンターアン♪」

「リズムを声にだしながら、手をうって、おひざもトントンしてね!」

とっても忙しいのですが、一生懸命集中してどんどんこなしていきます。

「リズムのほん」が一番好きみたいです。」

と、お母さま。

 

幼児期はお母さまとのふれあいを大切に

こんな風に、幼児期はお母さまと一緒に楽しくピアノを学んでいってほしいと私は考え、なるべく付き添いをお願いしています。
数年経った時、お子さまは忘れてしまっても、お母さまの方が懐かしく思い出されるはずです。

勿論、これがずっと続くわけではないのです。

「ママは外でまってて!!」

なんて言われてしまう時期が訪れる日はすぐ来てしまいます。

伸ばした手を握り返してあげるように、小学校に上がる前の小さなお子さまとは、触れ合い(会話)をできるだけ多く取ってほしいということは、私の願いでもあります。

面談では、その他、お母さまの教員時代のお話しや、復職する予定があること、先生同士ならではの教育に対する熱い思い!を気づいたら、2時間くらいお話ししてしまいました。

アンピアノ教室を見つけて下さったこと、感謝です。


今しか見られないお子様との思い出を作りましょう

そしてお休み明け、今年の最初のレッスン。

ピアノが得意なママなので、冬休みは今まで弾いた曲をたくさん連弾してくる宿題を出しました。
レッスンでは、その中から一番のお気に入りを弾いてもらいました。

傍で弟君と一緒に聴かせてもらって、Kちゃんとママの息の合った演奏に心がほっこり。

アンピアノ教室は、忙しい今の時代だからこそ親子の触れ合いを大切にしています。
ピアノ経験者の保護者の方でなくても、お子さまと一緒に、ピアノを学ぶ楽しさを感じていただきたいと思っています。

今しか見られないお子さまのあどけない笑顔、声、しぐさ。
目に見えない心のアルバムをご一緒に作りませんか?

体験レッスンへぜひお越しください。

今回は二俣川方面から通われているKちゃん(年長さん)をご紹介しました。

アンピアノ教室体験レッスンのお申し込みはこちらです

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