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ステージを楽しめた理由を考えると大切なことに気づくはず!

アンピアノ教室(横浜市旭区)の赤松靖子です。

2月の初め、あざみ野ステップ※がありました。
※ステップとは、いつでも参加でき、アドバイスがもらえる、公開のステージです。
詳しくはこちらをご覧ください。

あざみ野ステップは私がピティナ指導者ライセンス中級受検する際にお世話になった、そして今もご指導頂いている西畑久美子先生が代表を務められる、ひびきあおばステーションが主催のステップです。

勿論、私もステーション主催のステップはスタッフとして朝から晩までスタッフとしてお仕事しておりますが、今回は、キーボードアンサンブルというオプション企画にも奏者として参加もし、尚且つ、お教室の生徒さんも6名参加してくれたので、とてもハードな1日となりました。

参加してくれた6名、ひとりひとりに、この日を迎えるまでのたくさんのストーリーがあって一度には書ききれないので、今日はその中から2名をピックアップしたいと思います。

ステップ5回目はママと連弾で参加

南万騎が原方面からお越しのNちゃん(小3)は、今回のステップで5回目です。何を演奏しようか?ソロにするか連弾にするか、かなり迷っていました。

「先生と連弾しようかな?ママは忙しいし・・・」

と、Nちゃんは長女キャラのしっかり者。

そんなNちゃんのお話を聞いて、ママのピアノ練習が負担にならないような連弾譜をお勧めしました。

原曲がそのままひけるふたりのブルグミュラー25の練習曲:連弾伴奏集

Nちゃんは「さよなら」を選んで、ママと息のピッタリ合った素敵な演奏をしてくれました☆
更にステップ継続5回の表彰も受けました!

おめでとう☆

上の写真がその授与式のシーンです。

Nちゃんは4歳からピアノを始め、カワイこどもコンクールでは努力賞受賞、ブルグミュラーコンクールにも小1で参加してきた頑張り屋さんです。

今回連弾をされたお母さま(ピアノご経験者)からは

「大人になってから演奏する側の経験ができて、とても楽しかったです。」

「ステップの表彰があることで、別の楽しみ方も増えました。」

とおっしゃっていました。

継続表彰とママとの連弾が良い思い出になってくれれば嬉しいです。

 

キーボードオーケストラ「楽」とアンサンブル体験をされた大人の生徒さん


キーボードオーケストラとの共演と言っても、いったいそれはどういうこと?

という段階から

「アンサンブルはいいですね!参加させてください♪」

と、すぐにお申し込み下さった二俣川方面からお越しのFさん。

ジョビンのボサノバ「イパネマの娘」をとても素敵に演奏してくださいました。

クラシックもポピュラーもジャズも、音楽大好きなFさんなので、初めてのアンサンブルに緊張されながらも、楽しさを実感していただけたようです。

お家のことで忙しくされていて、ピアノのレッスンはしばらくお休みされていましたが、このステップをきっかけに、また再開されることになりました。

「先日コンサートへ行ったレフレールの曲を、連弾でお願いします!」

と、楽譜を持ってきてくださったので、Fさんとのレッスンに向けて私も練習しているところです!

 

練習の必要性に気づくためにもステージに立つ機会を多く持ちましょう!

ステップという目標ができると、それに向けて、お家ではいつもとは違った練習が始まります。
充実した練習を重ねれば、当日のステージには気持ちに余裕が生まれるので、多少の緊張はあっても、それは程よい緊張感。
結果、アドバイザーの先生からは良い講評をいただけて、ピアノに自信が持てるようになります。

心に自信が少しでも芽生えれば、次も頑張ろうという気持ちが生まれ、次にどんな曲を弾こうかな?という良くも生まれるかもしれませんね。

ステップや発表会など、ステージに立つためには、長い時間をかけた準備が必要になりますが、その大変さを乗り越えたお子さまの心は、きっとそれまでとは変わるはずです。

ピアノレッスンは楽しいばかりではありませんが、なかなか弾けなくてイライラしたり、悔しかったり、もっと上手になりたいと思う気持ちを味わうからこそ、思い通りに弾けたときの喜びや達成感はより一層輝きを増しますね。

わりと何でもすぐ手に入ってしまう今の時代、ピアノの技術を磨きながら、コツコツと努力することの大切さを学びませんか。

 

アンピアノ教室体験レッスンのお申し込みはこちらです

 

 

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