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スケール検定に戸塚区の男の子2名(小2、小5)と旭区さちが丘の女の子(小2)が参加

スケール検定 ピアノレッスン

横浜市旭区柏町、相鉄いずみ野線南万騎が原駅にあるアンピアノ教室赤松靖子です。

昨日はスケール検定でした。
参加者は少なかったのですが、戸塚区から小2と小5の男の子、旭区さちが丘方面から小2の女の子が、いつもと違った空気の中第一回の経験を糧に、二回目は慎重に何調の何オクターブチャレンジか自分で決め、どんなことに気を付けたらいいのか考えながら弾いてくれていました。

今回は、お友だちの演奏をちゃんと聴くことも大切なので
互いを評価してもらうことにしました。
お友だち目線は一番薬になります。

いつもよりシーンとした雰囲気が続いた後は
おまけのお楽しみコーナー!
それが、写真のプログラムにある
「調性の不思議」

ハ長調とかヘ長調とか
なんとなく弾いている音階って不思議なんだよ。
不思議ってどういうこと?

気づきがあればいいなと考え作ったおまけコーナーは
スケール検定の時間より長くなってしまいます。

昨日は、ニ長調とヘ長調にスポットを当てました。

グループレッスン 横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室

グループレッスン 横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室


検定で弾いたお友達もいたけど
調号は何の音につくの?

そして、ニ長調の代表曲として
ベートーベンの喜びの歌をオケの演奏で鑑賞。その後、最初のメロディ8小節を原調で書く。ハ長調、ヘ長調に移調する。
自分で書いた楽譜を順番に弾く!
これが、もう、みんな同じミスをしてくれて(笑)正解にたどり着くまでに随分時間がかかりましたね。

そして、一番楽しみな伴奏付け♪
ここからは私のお得意な分野です。
なので、つい気持ちが入っちゃいます。

右手に合うと思う和音を弾いてもらいましたが
嬉しいことに、同じところでみんな悩んでくれて
それを書くと長くなるので割愛しますが・・・

伴奏付けは、必ずこれ!というものがないので楽しいですね。
全部、トニックで弾く子がいなかったけど
それも・・・最初のあの辺までは・・・ギリギリありですね。
そういう場合は、ベースを変化させると面白くなります。
そして、あの辺から別の和音に変えると
その解放感ったら!!
私は、ピアノを弾くことよりこういうこと考えてる時間がとても楽しいのです。
そんな先生の音楽の楽しみ方
子供たちにも知ってくれたら
もっとピアノも楽しくなるんじゃないかな・・・
そんな日が来ることを願って
これからも「オマケ」を続けて行こうと思っています。

 

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