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苦手なテクニック(スタッカート)が得意になった生徒さん~旭区二俣川の女の子(小2)

スタッカートの練習 横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室

横浜市旭区柏町、相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分
アンピアノ教室の赤松靖子です。

泉区テアトルフォンテでの発表会まで秒読み段階となりました。
全員が既にいつもなら”はなまる♪”の演奏だけど
発表会だから!ということで、更に磨きをかけてもらっています。

例えば
曲の変わり目にほんの少しの”間”をあける
最後の一音をバッチリ決める
音の粒を揃える
お客様に伝える演奏にする

などなど・・・
普段のレッスンなら目をつぶるところばかり。

その中で、特に小さい生徒さんが苦手とするテクニック
”スタッカート”をどうしたらもっと上手になるかな?
ということを旭区二俣川の2年生の生徒さんと一緒に研究してみました。

※スタッカートは音を切って弾くピアノ奏法の1つです。

曲は、バスティンシリーズから
グリーグ「山の上の魔王」

左手も右手もスタッカートの曲です。


スタッカートの練習 横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室

スタッカートの練習

おはじきを横に並べて
メロディを歌いながら
タップしてみました。


スタッカートの練習

スタッカートの練習

今のイメージを忘れないうちに弾いてみたら・・・

傍で一緒にレッスンを見学されていたママも思わずにっこりするほど
スタッカートが変化しました。
今までより、ずいぶん鋭いメロディラインになったね。


スタッカートの練習

スタッカートの練習 横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室

今度は、左手のスタッカート。ティンパニをイメージして”ひじ”を意識したスタッカートでね。

と、口で言うのは簡単ですがそれがなかなか難しいのです。

そこで、タンバリンをタップ!


このあと、ピアノで弾いたら大成功!
右手と左手のスタッカートは、手の使う場所が違うので
両手になると難しいけれど
この方法は、子供にわかりやすいようです。

翌日、別の生徒さんにもスタッカートをおはじきで練習してもらったら
ぐんとよくなりました。
おまけに、指先もしっかりして一石二鳥☆

最後の最後まで
よりよい演奏目指して、全員が頑張っています。
目標があると、こんなにもエネルギーが湧いてくるのですね。

 

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