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ピティナ50周年記念コンサート

ピティナ50周年コンサート

ピアノレッスンを通じて、豊かな感性、自発性、個性を育てる、横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅アンピアノ教室
赤松靖子です。

昨日はピティナ50周年記念コンサートへ行ってきました。
レッスン後駆け付けたので、映像で振り返る50年を見ることができず残念でしたが
コンサートは途中から聞くことができました。

2台ピアノ、歌とピアノ、ソロ、コンチェルトと超豪華で盛りだくさんなプログラム。
コンサートはクラシックよりジャズが多い私でも知っている曲が多く
ラフマニノフとリストは、素晴らしかったです。

私がピティナに入会して、そろそろ5年。
入会しなければ、今もエレクトーンとピアノ両方教えていたでしょう。
ピアノの生徒さんにステップの参加を勧めることもなかったでしょう。
先日受検した、指導者ライセンスに挑戦するなんて考えなかったでしょう。
今、繋がっているピアノの先生仲間と出会うこともなく
使うテキストも違ったでしょう。
そして、自分がピアノにここまで向き合うようになることも。

1966年に東京音楽研究会として福田靖子先生が創立された当初は会員30数名。
それが、今や16000名を超えたそうです。
50年という長い年月をかけてここまでの組織を作られた福田先生の熱い思いと行動力と発想力
先生の呼びかけに賛同し協力され、共に歩んでこられた先生方のここまでの道程の重さ
ピアノ指導にかける情熱をひしひしと感じました。
この記念誌の対談に、創立者の福田先生は思ったらすぐ行動!な方とありました。
先日、あるベテラン先生からもお話しでも少しお人柄を伺う機会がありましたが
行動しながら考える方と、おっしゃっていました。
同じ靖子という名前の福田先生。
まことに僭越ながら!似た部分を感じ、嬉しくなりました。

私はそんな長い歴史の中の、5年間だけのお付き合いですが
小さな街の先生が子供たちにピアノを通してできることを模索し続け
アンピアノ教室の生徒さんも、多くが参加させていただき
ピアノを続けるための大きなモチベーションとなっている
ピティナピアノステップのスタッフを通して
何か少しでもお役に立ちたいと思った時間でした。

そして、次の周年祭の時、自分はどんなことをしているのだろうか?
全く想像がつかないのですが
このまま走り続けた先の自分の姿を思ったのでした。

 

ピティナ50周年コンサート

ピティナ50周年コンサート

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