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子供たちの個性を発表する場をたくさん作る

子供たちの書いた絵

今回の発表会では、ピアノ教室のオーソドックスなスタイルから
一歩?いや二歩、三歩出てるつもり^^;
様々な子供たちの個性を発揮できる場を考えました。

もしかしたら、意外な一面があるかも?

その一つとして、絵を描いてもらうことを考えました。

写真に撮った1枚は音楽の教科書コーナーで合奏する
「やまねこバンガロー」
という曲からイメージして描いてもらった作品。

子供たちの描いた絵 横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室

子供たちの描いた絵 横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室

コーナーで選んだ
全ての曲に絵を描いてもらいました。
保護者の方のご協力で
こんな素敵な額縁も☆

更に、これを描いた生徒さんにはこの曲のコメントも書いてもらい、当日ナレーションしてもらいます。

これらの絵は、プロジェクターを使い背景画として演奏のバックを彩ります。

私は絵が大の苦手ですが
声をかけてみたら、絵を描くことが好きな生徒さんが多く
また、後でご紹介しますが
発表会のポスターもお願いしたらあっという間に描いてくれて
びっくり!羨ましい才能です。

ペンや筆を持ったら、真っ白い紙がこんなにカラフルになって
その想像力の豊かさ、これから先、活かせたらいいですよね。

私は、音符のない五線紙に書いていくことは大好きですが
絵や工作は・・・全く何も浮かびませ~ん。

そんな風に
自分が生き生きできる時間を
強く感じてもらえたらと
なるべく、無理のない範囲でいろいろお仕事を頼んでいます。

ピアノの発表会の中には
実はいろーんなお仕事がたくさん隠れています。
先生は、ただ今照明の色に悩み中。
誰か一緒に考えてくれないかなぁ~。

そして、冒頭に書いた
「やまねこバンガロー」の歌について
次のブログで触れてみたいと思います。

 

 

 

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