Go to Top

作詞家さんとの出会い

今日は、発表会で全員合奏するコーナーで
なぜ、音楽の教科書に注目したか?
そのきっかけを書こうと思います。

写真を掲載させていただきました
「まよいねこポッカリをさがして」

このかわいいイラストの本の著者でいらっしゃる長井理佳さんと
1年ちょっと前に、あるパーティー会場で
今回ドラムを依頼した”花”を通して紹介していただきました。
その時に、長井さんのこの本とも出会い
お話しを聞いているうちに、偶然にも私の生徒さんが大好きだった
「やまねこバンガロー」の作詞をされた方ということも知りました。

その衝撃と言ったら!
本当にびっくりでした。

その日をきっかけにSNSで繋がり
長井さんの朗読の会や様々な活動の世界
その穏やかなお人柄と、言葉への並々ならない思いに触れ
あの「やまねこバンガロー」の歌詞が教科書に載るまでの経緯や
どれだけ出版社とやりとりを重ねた末の作品かということ
知れば知るほど
音楽の教科書に載ってる歌、大切に歌おうよ!
それが「エイッ!」と行動に出た原動力となり
そして、今回の発表会で教室の皆さんの力をお借りして
実現することができました。

私も、久しぶりに小学校の音楽の教科書を改めて
じっくり読む機会を得ることができました。
私が子供の頃う歌った懐かしい歌も、勿論新しい歌も
たくさん名曲を鑑賞するページもありました。
そういえば、ピアノのレッスンに来る子供たちも
時々、学校で歌っている曲をピアノで弾きたい!と
リクエストされることがあります。
例えば「こぎつね」や「赤い屋根の家」「気球にのってごこまでも」
「翼をください」は、今でもよく歌われているようです。
私も歌った歌が今でも!
なんだか、嬉しくなりました。
この歌が、これから先もずっとずっと歌い継がれていってほしいです。

今週末の練習は、先週より大きな声でみんな元気に歌ってくれました。
お姉ちゃんとケンカして、なかなか中へ入れなかったお友達も
みんなの歌声につられて、徐々に元気に歌えるようになって
最後は笑顔に^^

歌は心を元気にしてくれますね。
私も「やまねこバンガロー」がどうしてそれほど心に残っているのかというと
教室生の1番さんが入会してくれたあと、2番さんがなかなかで
元気がなかった時期があったんです。
でも、1番ちゃんが「せんせい!やまねこバンガローいっしょに歌おう」
とレッスン室に元気に登場して
一緒に楽譜を見ながら毎週のように歌っていた時がありました。
この曲で笑顔になり、励まされた思い出の曲です。

子供たちがこれから先、大変なことに直面した時
ふと口ずさむ歌が、今回選んだ曲に1曲でもあればいいな
そんなふうに思っています。

, , ,