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人前で演奏できるチャンスは逃さない!

昨日の先生と行くシリーズ
かなっくホールのホワイエでジャズを楽しむ夕べの会は
参加した生徒さん、保護者の方と、とても楽しい時間を過ごせました。

1年生のうさぎさんは「キラキラ星」を
4年生のピアノ男子君は「A Train」は、お父様トロンボーンをわざわざ持ってきてくださいました!
5年生のピアノ男子君は「Monsters Inc」を私の鍵盤ハーモニカと。
付き添いのママもうさぎさんと一緒に北島さんとセッション!?

全て、ぶっつけ本番で北島さんにはベースパートを弾いていただきました。

いろいろな意味で、生徒さんも私も良い経験になりました。
企画されたホールの斎藤さん、ナビゲーターの春畑セロリ先生
ジャズピアニスト北島直樹さん。素敵なジャズナイトありがとうございました。

北島さんと皆さんがアンサンブルを楽しんでいらっしゃる中
私は、今年のピティナアレンジオーディションに提出した作品
「グリーンスリーブス」てんこ盛りバージョンを弾かせていただきました。
入選できなかったので、オーディション以来弾くこともなく
このイベントでも場違いだな~と弾くつもりもなかったのですが
ふと・・・
突如思い立って、イベントの数日前に「ソロで弾いてもよろしいですか?」
と、電話で了承を得て、急に思い立って弾くことを決めました。

練習もあまりせず弾いたような演奏で、お恥ずかしい限りでしたが
演奏より編曲を聴いていただきたい一心で汗だくでした(笑)

演奏を終えた私に、セロリ先生がかけてくださった言葉は

てんこ盛りだけど、ドラムと合わせたら楽しそう!

ありがとうございます(涙)

はい。オーディションの短いプレゼンで
私はそれを話しました^^;
ピアノソロの楽譜で、ドラムアンサンブルして楽しいアレンジとなるよう
工夫したということ。
てんこ盛りは確かなのですが
(1曲にジャズの響きを使ったピアニスティックな部分と、ボサノバ、スイング
ジャズワルツを入れたので!)
でも、これをドラムと演奏したら
もう!絶対に楽しいはずです。
しかも、全てのリズムを学べるんです。

・・・熱く語ってしまいました。
オーディションでは、残念ながらそれは伝わらなかったのですが
昨日、それを理解していただき
尊敬するセロリ先生から「ハーモニーも素敵ですね!出版してるの?」
と、言っていただけただけで、もう、本当に嬉しかったです。

更に、帰り際、聴いていらした女性が私の方へニコニコして来られ
「編曲、素敵でした。出版されたら私、買いますよ^^」
と、わざわざ言いに来てくださったんです。
もう、ただただ、感激でした。

人前で演奏するということは
間違えたらどうしよう。止まっちゃったらどう思われるかな?とか
ついつい、見栄がつきまとい・・・
演奏家でない私たちには、勇気がいることですが
「どうぞ、どなたでも演奏してください!」
という、貴重な機会があるのなら
それは、自分を試す大きなチャンス。
弾かないなんて、損です!(昨日、生徒さんにも言いましたね!)

たとえうまく弾けなかったとしても
弾かないより数倍よいのです。

昨日、実はピアノ男子君1名
ちょっと不完全燃焼でした。
それは、私の指示不足ということもあり
私もすごく後悔があります。
でも、今朝、それなら次はこうしよう。
レッスンであんなことをやろう。
そういう、課題が出てきました。

これは、イベントに参加しなければ思いつかなかったこと。

これからも、そういうチャレンジスピリットで
子供たち、保護者の方を引っ張っていけたらなと思った
今年最後の貴重なイベントとなりました。

長文にお付き合いありがとうございました。

 

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