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ピアノで表現する勇気を褒めてあげよう!泉区テアトルフォンテでの発表会に向けて♪

アレンジワークショップ

横浜市旭区柏町、相鉄いずみ野線南万騎が原駅にあるアンピアノ教室赤松靖子です。

昨日はピティナ本部主催のアレンジワークショップに参加してきました。
今月から月1回、全部で3回のワークショップ。
1回目の講師は、佐土原先生とジャズピアニスト国府弘子さん。

来月、泉区テアトルフォンテでの発表会を控えた私には、どちらも見逃せない内容でした。

佐土原先生は

「成功する発表会の秘訣」

国府さんは

「発表会で心を掴む演奏をするこつ」

 

タイトルにもした「表現する勇気を褒めてあげる」は
国府さんがおっしゃっていた言葉で一番心に残りました。
本当に、その通り。
実は、私も最近やっと、自分の殻を破れた(少し!)
表現することへの照れ臭さがずっとあり
やっと、やっと、少しですがなくなってきたんです。
なぜ、演奏することが照れ臭いのかは
自分の子供の頃の話に遡ってしまうので割愛しますが^^;
ステージで演奏するって、嘘偽りのない自分をさらけ出すこと。
よく考えるととても勇気がいることなんです。
私はそれがある年齢からできなくなり、今日まで本当に苦しかったです。
それを、子供たちはまだ小さいのであまり深く考えずにやってのけてしまいますね。
つい周りの大人も、”子供だから”なんて、褒めることを忘れがちです。

国府さんは、敢えて生徒さんの”表現する勇気”を沢山褒めてあげると
どんどん演奏が変わってくるとおっしゃっていました。

アンピアノ教室の発表会まであと一か月切りました。
全員の子供たちが「今までの練習の成果を聴いて下さい」
と、ステージの中央で堂々と顔を上げてお辞儀ができて
弾き終わったあと、再び堂々と中央でお辞儀ができるよう
残りの時間、指導していきたいと思います。
そして
”ピアノで自己表現する勇気”
これからも私が意識して伝えていきたいと思った
充実したワークショップでした。


アレンジワークショップ 横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室

アレンジワークショップ 横浜市旭区南万騎が原アンピアノ教室

”ピアノ一丁!”
威勢のいいタイトルはアネゴっぽい
国府さんらしいですね!
公開レッスン中に弾いて下さった演奏は、ダイナミックで繊細で、まさに惹きつける演奏!
ゴールドの鍵盤ハーモニカも演奏してくださって、これもまた情熱的で、今までにないパワフルな鍵ハモでした。
次はライブに行きたいな~♪

 

 

 

 

 

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