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耳コピとピアノアレンジのコツ・その②左手伴奏形

横浜市旭区柏町、相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分アンピアノ教室の赤松靖子です。

本日は「耳コピ」に初挑戦してくれた横浜市戸塚区のW君(小学6年生)のレッスン曲を題材に、耳コピした曲をピアノで演奏する時のポイントを解説するシリーズの2回目です。

 

目次:耳コピした曲をピアノで演奏するためのポイントを解説!

第1話:アレンジの手順
耳コピした曲をピアノでいきなり弾くのではなく、まず初めにやらなければいけないことがあります。

●第2話:左手の伴奏形←本日はこちら
メロディに合わせた左手の伴奏形のパターンを動画解説でご紹介します。

第3話:コードはベースを聴くことから!
コードが聴き取れない場合はベースを聴くことがポイントです。

第4話:ブレイクとフィルイン
全体ができてきたら、ブレイクやフィルインで味付けするとぐっと曲が引き締まります!
その方法について、動画解説致します。

~第2話:左手の伴奏形~
では、順に解説を進めていきましょう。

 

【左手伴奏形・アルベルティバス】

W君が耳コピしてきた曲「色は匂へど散りぬるを」はこちらの曲です。

W君が弾いてくれた左手は、全てアルベルティバス(分散和音)

アルベルティバスは子供たちのテキストに必ず出てくる伴奏形です。

この伴奏形で弾くことも曲によってはありですが、今回はこの形ではちょっとうるさい感じになってしまうので、私からこんな伴奏形を紹介しました。

動画では

①アルベルティバスのご紹介

②出だしに合った伴奏形のご紹介

➂メロディと左手のポジションが離れている場合の伴奏形

④2コーラス目に変化をつけたい場合の伴奏形、③の応用

をご紹介しております。

 

【左手の和音がわからない時はどうしたらよいのか】

生徒のW君(小6)はメロディに合う和音を付けることができたので、それについてのレッスンはしませんでしたが、もし、和音がわからなかったらどうしたらよいと思いますか?

何度も繰り返し聴く以外に方法があります。

それは

ベースを聴くことです。
それについては、次の回でご説明致します。

 

【左手伴奏形には様々なパターンがある】
左手の伴奏形は、耳コピの場合楽譜がないので自由度は増しますが、意外に自由であるということは自分の中にある音楽のストックが必要になってくるので、別な難しさを感じられるかもしれません。
でも、難しい!と思わずに
・コードをメロディーに合った長さ分伸ばしたり、刻んだりして弾く。

・上の動画を参考に、アルペジオをいろいろな形やリズムに変化させてみる。

鍵盤で試して、たくさん弾いて、自分の中にある音楽を楽しんでみてください。

 

【左手伴奏形が思いつかない場合】
そうは言っても、いろいろな形、リズムが思いつかない場合こともあるかと思います。
そんな時は、家にある楽譜を見て、いろんな左手の伴奏形を探してみましょう。
いつも見ている楽譜が違って見えるかもしれませんよ!

 

次は、耳コピした曲をピアノソロで弾く時、コードがわからない場合について見ていきましょう。

アンピアノ教室では、耳コピをやってみたい方、アレンジを勉強したい方、ポピュラーやジャズピアノを弾きたい方への指導も致します。
ご興味のある方はぜひ一度、体験レッスンへお越しくださいませ。
(男性の方は面識のある方に限らせていただいております。)

アンピアノ教室体験レッスンのお申し込みはこちらです

 

 

 

 

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